会社案内
会社概要
| 名称 | 江尻鋳材株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 明治43年5月 |
| 設立 | 昭和25年11月3日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 江尻篤則 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 売上高 | 令和7年7月期 5,163百万円 |
| 本社所在地 | 〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田5丁目8番5号
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| 事業内容 |
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| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 新名古屋駅前支店 |
会社沿革
| 明治43年05月 | 江尻萬次郎(現社長の曾祖父)が、愛知県瀬戸市大字下品野字山崎内に米国製50馬力大型チューブ・ミルを設備した珪砂洗滌粉砕工場を建設し、枡玉製粉工場と称して、当時水車にて小規模に生産されていた硝子用石粉の電力による大量生産を開始する。その後名称を江尻硝子原料製造所と変更する。
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| 昭和02年04月 | 営業所を名古屋市東区東大曽根町に設け、硝子原料、窯業原料全般にわたり販売し、また、大阪市北区天満筋に大阪支店を設け、江尻商店の名称にて硝子原料の販売を行う。一方硝子用石粉の製造をしていた品野工場にて鋳型用天然珪砂の製造も開始する。 |
| 昭和05年04月 | 住居を名古屋市東区徳川町5丁目53番地に移転し同所を営業所とし、名称を江尻商店と変更して、硝子用原料、窯業原料の他に鋳鋼材料、耐火材料を販売する。 |
| 昭和09年08月 | 多治見市赤坂に粘土粉末工場を建設し、鋳型用粘土粉末及耐火モルタルの製造を開始する。 |
| 昭和17年11月 | 本店営業所を名古屋市中区下園町に移転し、名称を江尻鋳材製造所と変更する。また、豊田自動織機の協力工場に指定される。 |
| 昭和25年11月 | 営業組織を株式会社とし、名称を江尻鋳材株式会社に変更し、店主江尻美は取締役社長に就任する。(資本金100万円) |
| 昭和30年11月 | 名古屋営業所を名古屋市中村区名古屋駅前の豊田ビル内に移転する。 |
| 昭和36年11月 | 本社を豊田ビル内の名古屋営業所へ移し、瀬戸旧本社は瀬戸出張所とする。 |
| 平成14年12月 | 豊田ビル取壊立替により本社を現住所に移転する。 |
アクセス

〒460-0012
愛知県名古屋市中区千代田5丁目8番5号
- TEL:
- 052-242-0201
- FAX:
- 052-242-0203
CSR方針
当社は、鉱物等を取り扱う商社として、限りある地球資源の有効活用を推進・提案し、より効率的な生産活動に貢献することを使命としています。
この使命のもと、全社の総合力を活かし、事業活動のあらゆる面で環境の維持・保全に配慮しながら、持続可能な社会の実現に向けた責任ある行動を実践します。
また、法令遵守、公正な取引、従業員の人権尊重、サプライチェーン全体での倫理的調達を重視し、社会から信頼される企業を目指して継続的な改善に努めます。
CSRに関する基本的な考え方と取り組み姿勢を社外に明示することで、企業としての責任ある姿勢を共有し、取引先や関係者との信頼関係の構築に努めます。
社内においてもCSRの意義を共有し、従業員が日常業務の中でCSRを意識して行動できるように方針の周知と理解促進を図ります。

